品質管理委員会・運営体制

精米センター設備

社長直轄の品質管理委員会では毎月各部の代表が集まり品質の改善・向上をはかっております。



品質管理室の取組み

原料・精米製品の食味・外観検査

精米・無洗米のイメージ

入荷した原料の玄米や精米センターで精米した製品について 食味・外観など専門のスタッフが専用機器を使用し、 化学的に異常がないか検査をしています。 検査基準は農産物規格規定で定められた基準値をベースとし、検査はパレット毎に 採取したサンプルを使用し検査します。 これらの情報はトレースバックシステムで情報管理を行います。 ※サンプルは一定期間保管し管理します。


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RN-600は玄米や精米の一粒ずつに光を照射し、 色彩および形状の光学特性識別を行います。 玄米は最多21区分、精米は6区分(固定)に識別することができ、 おのおのの構成比率を表示することができます。





精米・無洗米のイメージ入荷した玄米は仕分けと同時に入荷日や品種などをもとにパレット番号で区分し管理します。 この独自の番号はお客様へ納品されるまで管理され、製品の産地、年産、生産者などの詳細情報の追跡を可能にします。





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成分分析計AN-700は、玄米・精米に含まれる水分・タンパク質・脂肪酸などの成分分析や品質評価値を測定します。






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穀粒判別器RN-310は、玄米・精米の外観品質を判別、分析します。AN-700と併用することで成分分析結果と穀粒判別結果を統合し、更に精密な品質評価値を分析します。分析区分は整粒・胴割粒・未熟粒・被害粒・など全21区分と詳細に分析することが可能です。




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玄米・精米白度計C-300は、日本工業規格(JIS)Z8722に準じた測定方法で、お米の白さの程度(白度)を測定します。







炊飯・加工米飯製品の細菌・PH 検査

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細菌・PH 測定
BACct.COR を使用して、製品や施設・設備の汚染状況を自社で拭き取り検査しています。検査は一般生菌・大腸菌群の細菌検査や、PH 測定を行い安全な施設・設備で製品作りに取り組んでいます。また外部講習会を受け、品質向上に努めています。



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細菌検査機 BACct.COR
自主菌剣先であるBACct.COR を使用し一般生菌数、大腸菌群数、大腸菌(E.coil)、黄色ブドウ状球菌、真菌(カビ・酵母)の5種類の衛生指菌を検査します。





精米製品の浸漬割粒検査

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精米したお米100粒に対して、浸漬中に何粒割れるか試験します。割粒が20粒以下を合格基準としてチェックを行います。




精米製品の食味検査

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毎日精米工場で精米し、サンプリングしたお米を2・3製品炊飯し食味試験を行います。食味試験の結果をもとに、炊飯センターにおける炊飯条件の検討を行ったり、お客様へ製品毎の炊飯アドバイスにも活用しています。




炊飯条件のデータベース化

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製品毎に毎日炊飯条件をデータベース化し管理しています。炊飯条件には浸漬時間、吸水率、炊飯時の加水量、火加減、水温、気温などがあります。
安定した製品作りのため、長年の経験とこれまでデータベース化した情報を活かし、都度最適な炊飯条件を調整しています。



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